プロペシアで頭頂部(つむじ)は回復?悪化する?

AGAの進行タイプの1つとして頭頂部(つむじ)型が存在します。簡単に言えば頭のてっぺんから丸い形でハゲが進行する状態になります。

 

身長180㎝以上ある大柄な体の人の場合ですと気が付かれにくいのが特徴的になります。立っている状態であればバレにくいのですが、座ってしまったり、1階にいる頭頂部ハゲの方を2階から見ると発覚してしまうこともありますので、注意が必要になります。

 

さて、今回紹介するのはプロペシアで頭頂部(つむじ)の薄毛は回復するのか?悪化するのか?というテーマで徹底解説していきたいと思います。

 

頭頂部AGAの特徴と対策

 

文字取り、つむじからハゲるAGAの進行状況になります。頭頂部型のAGAの方はまずそこからハゲ散らかすことになります。

 

特徴としては初期段階においては気が付かないうちに症状が進行してしまっていることが多いということです。

 

普段、頭の上を見る機会がある人はほとんどいないので当然と言えばそうなのかもしれません。プロペシアの主成分であるフィナステリドはAGA改善・維持の効果が期待されていますが、どちらかと言えば現状維持のAGA治療薬としての効果が多いので、進行すると元通りに回復・改善できる可能性は低くなると思います。悪化する前にプロペシアで頭頂部薄毛対策をするのが理想的になります。

 

なお、プロペシアを使って頭頂部ハゲに悪影響を与えるという口コミ・体験談は現在のところ確認できていません。

 

  • 効かない
  • 悪化した

 

という内容については人によってはあり得ると思います。なぜならプロペシアは100人100人に効果的であるとは言えないからです。人によってはプロペシアが効かないケースもありますので、その場合はAGAクリニック・病院で相談して、違ったアプローチを検討することをおすすめします。

 

頭頂部ハゲの原因は何?

 

テストステロンと5αリダクターゼの結合によってAGAの原因になっているジヒドロテストステロン(通称DHT)が生成します。

 

プロペシアはDHTの生成を抑止・阻害する役割を持っているAGA治療薬になる訳です。ジヒドロテストステロンが生成されAGAになる考えられる原因は下記の通りになります。

 

  • 遺伝
  • 食事・睡眠等の生活習慣
  • ストレス・精神面

 

父親・祖父、さらには親戚が剥げていると遺伝でAGAになると言われていますが、実際に親族で薄毛になっている人が多い場合はその噂は否定できないでしょう。また、遺伝以外においても偏った食事やストレスを抱えることで頭頂部AGAの原因になっていることもあります。

 

毎日違った時間で睡眠をして、生活リズムがバラバラの場合や運動不足で肥満になると頭皮血行や環境が悪化してハゲるという説もあります。