リアップとプロペシア(フィナステリド)の違いを比較

大正製薬の人気ブランドの1つである「リアップ」は日本で初めての発毛剤です。

 

一般的に多く流通されている育毛剤のほとんどは発毛効果は認められていないのですが、リアップは発毛効果が認められています。

 

たくさんある商材の中でもAGA・薄毛に悩まされている方におすすめすることができるのです。今回紹介するのはリアップとプロペシア(フィナステリド)の違いを徹底比較するという内容になります。併用することができるのか?副作用やリスクはどうなのか?など様々な点を検証していきたいと考えていますので、リアップとプロペシアに興味を持っている方は必見です。

 

リアップの特徴まとめ

 

  • リアップX5プラス
  • リアップジェット
  • リアップ
  • リアッププラス
  • リアップリジェンヌ(女性用)
  • プレリアップ
  • フレッシュリアップ

 

実はシリーズがあって、様々な種類の商品が販売されています。その中でも薄毛・抜け毛に悩まされている方に人気がある「リアップX5プラス」の特徴や魅力について解説していきたいと思います。

 

そもそも発毛効果が認められている理由は?と疑問に思っている方もいると思いますので、まずはそこからお話しさせて頂きます。

 

リアップX5プラスにはミノキシジルという成分が含まれています。このミノキシジルがAGA治療で効果を期待することができるのです。

 

具体的にどのような効果があるのか?と言えば毛母細胞を刺激して発毛促進をさせたり、髪を太く成長させることが可能なのです。仮に髪の本数事体が変わらない場合でも1本1本が強く、太く成長してくれれば見た目という面においては髪が増えたような印象を周囲に与えることができます。AGA・薄毛に悩まされている理由の多くは他人の目だと思いますので、コンプレックスを解決することができるかもしれません。

 

リアップX5プラスの発毛効果データ

 

ミノキシジル5%製剤の臨床試験結果が公式サイトに掲載されていましたので、紹介します。

 

半年程度で改善に期待

 

4週間後にはすでに軽度改善が見られるようになり、8週間後には被験者の1割以上に、12週間後には6割近くに軽度改善が見られました。24週間後、つまり約6ヵ月後からは「軽度改善」「中等度改善」「著明改善」をあわせて、実に9割以上に改善が見られます。
24週間後から「軽度改善」より「中等度改善」の評価の割合が高くなっています。まずは半年、そしてより長く継続することで、改善の度合いも高くなることが期待できそうです。

 

実際に発毛効果を実感している人続出

 

「少し良くなった」までを含めると、使用12週間後で4割以上の方が発毛効果を実感しており、 使用52週終了時では9割以上の方が発毛効果を実感していることがわかります。効果が実感できるから続けられる。そして続けられるから効果が実感できる。 あなたの髪でも「良くなった」を目指してみませんか。

 

髪の毛の増加数も期待

 

4週間後では0.8本だった増加数が、8週間後では15.3本となり、24週終了時では開始時から25.6本増加していることがわかります。リアップX5は発毛剤ですが、新しい髪の毛を生やす効果だけではなく、今ある髪の毛を強く、太くするのも効果の一つなんですね。

 

4週間後ではリアップでの増加数0.8本、リアップX5での増加数1.4本とその差が0.6本でしたが、24週終了時ではリアップでの増加数15.4本、 リアップX5での増加数21.8本と6.4本の差があることがわかります。

 

出典:http://www.taisho.co.jp/riup/riupx5/data/

 

プロペシアと何がどう違うの?

 

プロペシアは主成分であるフィナステリドが効果を発揮していて、AGA進行の原因になっているDHTの生成を阻害することで改善・現状維持を期待することができます。

 

一方、リアップは主にミノキシジルという成分によって発毛促進を狙います。大きな違いはAGAにアプローチする成分ですね。

 

リアップと比較するよりミノキシジルとプロペシアを比べるべきなのかもしれないですね。

 

どちらもAGA治療で効果が認められている成分になりますので、根拠のある対策であると言えます。

 

なお、プロペシアとミノキシジルの併用による治療はクリニック・病院等でもされていますが、実際にプロペシア服用とリアップの二刀流をする時は必ず専門医に相談することを推奨します。両方とも効果は認められていますが、副作用などのリスクもありますので、メリットだけではなく、デメリットについてもシッカリ理解しておくべきですね。