前頭部M字、プロペシアで改善・現状維持できる?

前頭部のM字ハゲはAGA進行タイプとしては大きな割合を占めています。

 

さて、今回紹介するのは前頭部のM字ハゲはプロペシア(フィナステリド)で改善することはできるのか?というテーマになります。

 

M字型の薄毛で効果はあるのか?AGA進行を現状維持することはできるのか?気になるところではありますね。

 

一般的に前頭部からM字の形で抜け毛・薄毛が目立つようになりますので、自覚症状のある男性が多いのが特徴的になります。

 

築いた段階でAGA治療をする試みるのがベストですので、治したい、改善したいと強く考えているのであればまずは専門医の在籍するクリニック・病院で診断してもらうことをおすすめします。鏡で見た時に「あれっ!?いつより薄くなっている気が・・・」と感じたら厳重注意です。

 

M字ハゲって何?教えて

 

簡単に言えばおでこ(額)の右・左の両サイドから剝げている状態です。不良少年が剃り込みを入れる箇所と考えると分かりやすいかもしれません。詳しい内容はヤンキー系漫画をご覧くださいませ。

 

もちろん、今回紹介しているのは自発的に両端が剃り挙がっている状態の説明ではなく、AGA進行による症状になります。

 

一番分かりやすいのが前髪を全部上げた時に生え際がどのような形をしているか?です。多少M字になるのは普通で子供でも結構なっています。明らかにM字の形をしている場合はM字ハゲである可能性が高いでしょう。

 

特徴は真ん中のAGA進行が両サイドより遅いので、「真ん中部分は安全だ。」と思い込んでいる人もいるみたいですが、最終的に前頭部全体が薄毛になっていきます。

 

両サイド→真ん中

 

M字ハゲの原因って何?

 

様々な要因が考えられますが、主な原因を簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

 

  • 食事の栄養バランスが悪い
  • 睡眠不足・不眠症
  • 仕事・家庭等でストレスを抱えている
  • 遺伝子的要因

 

まあ、AGA原因は大抵上記のいずれかになります。野菜は一切食べないでファーストフードばかりの食事やアルコールを飲みまくなっている人は薄毛率が高いという説もあります。しかし、不規則な生活を送ってもフサフサな髪を生やしている人がいるのも事実です。

 

実は前頭部のM字ハゲは遺伝的な要因が大きいと言われています。ですので、両親や祖父など親族で薄毛が多い場合は注意が必要になります。

 

M字ハゲはプロペシア(フィナステリド)で治せるの?

 

AGA治療の1つとしてプロペシアで改善を狙うことはできますが、確実に治せる訳ではありません。

 

主成分であるフィナステリドは改善よりも現状維持程度に考えるべきという意見もありますので、それほど大きな期待はできないのです。

 

但し、M字AGAで効果が認められている治療薬ですので、早期対策で検討に加えておくべきでしょう。まずは医者にカウンセリングをしてもらいましょう。